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MyDocomoにログインできないように見える現象

ドコモの料金確認にMyDocomoをよく利用するのですが、先日そのMyDocomoがリニューアルしました。
さっそく料金確認をするためログインしようとしてみましたが、
なぜかログイン前の「ようこそゲストさま」トップページに戻ってしまいます。
ID,PWを間違えているかと思って何度やっても同じです。
Cookieを消してやり直しても同じです。
OSはWindowsXPブラウザはChrome最新版(33.0.1750.117 m)です。
なぜかIE8でやるとちゃんとログインできるんですよね。

それで、よくよくみてみると、ログインに失敗しているというよりは
ログインしたけどログインしてないふりをしているだけのようにみえます。
ためしに、料金確認のページに移動すると、なんと、ちゃんと名前と料金がでてきます。
それではと、元のトップページ画面に戻ると、「ようこそゲストさま」になります。

それでURLをよく見ると
「ようこそゲストさま」のトップページは
https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/
ログイン画面は
https://www.mydocomo.com/dcm/dfw/web/pub1/corp/auth/login.html
料金確認は
https://www.mydocomo.com/dcm/dfw/bis/guide/ebilling/gkfap001.srv
となっていて、ログイン画面と料金確認画面のドメインが
www.mydocomo.com なのに、トップページのドメインがwww.nttdocomo.co.jpなんですね。

これってクロスドメインのCookieの問題なんですかね。
Chromeの設定をいじってしまったのかもしれませんが、よく覚えてないです。
FAQとかに、こういう事例をのせておいてくれてもいいのに。

とりあえず、ドコモに問い合わせメールしたところ、

リニューアル後のMy docomoをご利用いただく場合には、「Internet Explorer 8/9」を推奨しております。
恐れ入りますが、推奨環境を満たしていない場合は、正しく動作・表示しないことがございますので、
何とぞご理解のうえ、ご了承くださいますようお願いいたします。

といった紋切り型の回答がきました。
いまどきIE8,9推奨でそれ以外は動作保証しないとか、ありえないような。。

まあ、いまのところ、料金確認はできるので、困らないのですが、
不特定多数の人が使う場所で、誰かがこれやってしまって、
ログイン失敗したのだと思って、放置してたら、別の人が勝手に使ってしまったとか
考えられるので、なんとかしてもらいたいものです。

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JSONのクロスドメイン通信

javascriptのgetJSON()を使って異なるドメイン間でデータの受け渡しをしようとしたのですが
そのままではできません。
これを解決するためには、
CORS (Cross-Origin Resource Sharing)という機能を利用することになります。

サーバ側はレスポンスヘッダに "Access-Control-Allow-Origin" というヘッダを加える。
このヘッダに許可するアクセス元を記述する。
クライアント側は "Access-Control-Allow-Origin" の情報を参照して、
受け取った情報(レスポンスボディ)が本当に受け取って(参照して)いいものかどうかを判断する。


phpだと

$array = array();
データ作成
header('Access-Control-Allow-Origin: *');
header('Content-Type: application/json');
echo json_encode( $array );

という感じですね。

header('Access-Control-Allow-Origin: *');
を加えてやってみたところ、クロスドメインでgetJSON()ができるようになりました。

2周年

いつのまにか2周年になりましたね

その間、ほとんど何も修正してないのですが、
当時に比べてスマホやタブレットの普及も上がってきたので
そういった方面で使えるようにしてみましょうかね。
いつになるかわかりませんが。。。

http://chattera.net/

MFCのCDialogでENTERキーで閉じるのを防ぐ方法

MFCのCDialogでENTERキーで閉じるのを防ぐ方法です。
(備忘録です)

CDialogのPreTranslateMessage()を処理してVK_RETURNの場合にCDialogの処理が行われないように
FALSEを返せばいいです。


BOOL CXXXXDlg::PreTranslateMessage(MSG* pMsg)
{
if( WM_KEYDOWN == pMsg->message ) {
switch( pMsg->wParam ) {
case VK_RETURN:
return FALSE;
default:
break;
}
}
return CDialog::PreTranslateMessage(pMsg);
}



ESCキーを無視したいときは、case VK_ESCAPEを入れればいいです。
もっと他のいい方法があったような気がしますが、
とりあえずこれで動きました。

プロフィール

chattera.net

Author:chattera.net
フリーでソフト開発の仕事をしています。
自作したこのチャットシステムは、何か世の中に役に立つこともあるかと思いますので、お呼びがかかるとうれしいですね。

連絡先は chatteranet@gmail.com です。

また、ソフト開発関連のお誘いもうけたまわっております。

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